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全国高等教育機関における IT 利用実態調査|6年間(1999〜2004年度)の変化

学内ホームページ

学内のホームページに掲載する事項としては、「入学要件・入試情報」、「機関・部局の沿革・組織構成」、「教員・研究室の紹介」、「機関・部局のニュース・イベント」などの基礎情報は、機関の種別による掲載比率の違いは若干あるが、おおむね掲載比率が高く、かつ、1999年以来安定的に高比率で推移している。ただし、短期大学においては「教員・研究室の紹介」の比率は50%程度と4年制大学や高等専門学校よりも低い。それらよりは掲載比率はやや下がるが年度による変動があまりないものとしては「公開講座」、安定的に上昇しているものとしては「図書館の蔵書カタログ・検索」がある。

また、比率はさほど高くはないなかで年度による変動を示しているのは、「開講科目一覧・シラバス」、「授業の教材・配布資料」、「学生のサークル」、「就職・求人情報」などの授業の情報や学生生活に関わる情報である。比率は低いものの、どの機関でも上昇傾向を示しているものとしては、「授業への質問受付」、「学生の授業登録のページ」である。これらウェブの双方向機能を生かした利用に関する項目は、とりわけ4年制大学においてその傾向が顕著である。

ホームページの内容および機能

4年制大学

(現在すでに持っている(%))
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短期大学

現在すでに持っている(%)
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高等専門学校

現在すでに持っている(%)
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